2011-12-26 00:17:00
バスの定期券や買い物をする際に使っているICカードは、非接触ICカードになります。見た目は、普通のプラスチックのカードに、その企業のイメージキャラクターなどをデザインされているものだったり、地方限定のデザインだったりとさまざまなものがあります。私も、スーパーなどでICカードにお金をチャージして支払うことが多くあります。しかし、このカードは電池なども入っていないのに、ICチップが作動する仕組みなのか疑問に思いました。非接触ICカードを使うにはICカードリーダライタが必要になります。そのICカードリーダライタに電流が流れている時に、ICカードをかざすとICカードにできた電圧がICチップを作動させているのです。その時には情報交換もしています。買い物でスーパーでチャージしたICカードを、かざすとある程度時間がたつと音が鳴りますが、このICカードとICカードリーダライタとの情報交換が終わったことを知らせる音なのだとわかりました。また非接触ICカードは、ICカードリーダライタとのデータの読み書きが出来る通信距離によって、密着型や近接型、近傍型や遠隔型という四種類に区分されています。また、通信方式によっても三種類に分かれています。詳しく知ると、いつも使っているICカードはとてもすごいものだと実感しました。また、こんなにいろいろな種類に区分されているにもかかわらず、サイズは皆一緒ということは不思議でした。